インド旅行記〜その一〜
皆さん初めまして、おもしろ名物社長のエコアウトドアブログの
代役でうっかり社員インド旅行記を投稿させて頂きます。
谷口です。よろしくお願いします。
世界にはまだまだ自分の知らない世界がある、といろんな国を一人旅したく人間の幅を広げるためにも、インドは人生に一度は訪れたい国のひとつでした。文化の違いが大きいため、海外旅行にそれほど慣れていない私には大変なことも多かったのですが…。
(バンコク、スワンナプーム空港)
関西空港からインドのニューデリーまでは
タイのバンコクを経由して約18時間のフライトでした。
途中アルコールの過剰摂取と長時間の同じ姿勢により
軽い静脈血栓塞栓症(エコノミー症候群)になりましたが、最新の映画などを
満喫してデリー空港に到着しました。
(機内から)
西へ西へと飛んでいたため夕日が4時間ぐらい続きました
空港内で両替をして円→ルピーに換えました。
ちなみに日本国内ではルピーに換えられません。
そのためインドの空港では一割もの手数料を取られます…
デリー市内では手数料なしのところを紹介してもらいました。
↑気をつけてください。
デリー DELHI について
現在のデリーは近代的な都市ですが、その歴史は、3000年にも及びます。デリーは過去と現在が同居する街だからこそ時間を飛び越えたような不思議な魅力があるのです。
まず、シャー・ジャハンが、300年前に城壁で囲んで造ったオールドデリー。御影石の城壁の中には、小さなバザールや人混みや色彩でごった返す喧騒があります。
一方、20世紀初頭の風貌をしたニューデリーは、英国のために設定した新しい首都です。ニューデリーのメインストリートは、ラージパトゥ通りで、戦争記念門であるインディアンゲートから、ライシナの丘の上に建てられた大統領官邸ラシュトラパティ・バワンまでまっすぐ伸びています。ニューデリーの繁華街、コンノート・プレースには、近代的高層建築が建ちならび、ここから放射状に走る道路にはエンポリアムや小店が軒を連ねています。(インド観光協局より)
デリー観光は丸一日、英語の話せるタクシードライバーをインドの観光ツアーの人から紹介してもらい、その人の案内で観光しました。850ルピーでした。(チップは別途必要)
ドライバーの名前を聞くと「たけし」と言っていました。そんなわけないやんと思いましたが、おもしろいのでずっと「たけし」と呼んでいました。
ロータステンプルへ行ってみました(蓮寺)
見た目が蓮の花になってます。
広い庭園を歩いて行くと・・・通路の途中で靴を脱げと言われ
その靴を預けます。ちなみに中は撮影禁止。
通路が一段下がってて そこに靴を預ける場所蓮の花へと走り建物の中に入って見ると
・・・しーんと静まり返った 大きな円形のドーム中央に演説でもするかのような演台がありました。
第一次大戦で戦死したインド人兵士の慰霊碑で、高さ42mのアーチには約1万人余りの兵士の名が刻まれています。でかすぎて写真に収まりませんでした。
クトゥブミナール(世界遺産) 石造建築ではインドで最も高い5層の塔となっています。塔の壁面にはコーランの文字などの浮き彫りがあります。昔は中には入れたのですが、子供の転落事故があってからは立ち入り禁止になりました、尚、7層だったのが飛行機に当たって5層になったとか。(たけし談)
お昼ごはんに本場のインドカレーを食べました。無茶苦茶辛いと思いきや、そないに辛くなく、おいしくいただきました。ちなみに、インドの人は素手(右手)でご飯を食べますが、他人の使ったスプーンやホークを使うほうがよっぽど不浄(宗教的観念)らしく、親子間でも食べ残しは食べません。食材がよほど豊富なのか料理の値段に関してはとても安く、みんな結構、食べ残しをしていました。ご飯粒を残さず食べている日本人はよほどおなかがすいていると思われるのでしょうか?
食後のお口直し
氷砂糖とハーブです。こってりとした料理もこれでスッキリ、ガムのような効果でしょうか。
屋台めぐり
夜はショッピングとご飯をつまみながら廻りました。200円もあれば、腹いっぱいになります。ちなみに写真の料理は1串60円ぐらいです。インディカ米を使ったチャーハンは30円でした。安すぎる…但しショッピングに関しては…簡単に言うと日本人用の価格で買わされることが多く旅の終盤になるまで、交渉は難航が続きました。デリーはまだまだいろいろあったのですが割愛させていただきます。明日はアグラについて書きたいと思います。

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