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MITSUBISHI

■MITSUBISHI【三菱】

各メーカーの中で最高の変換効率を誇るパワーコンディショナーにより発電した電力を無駄なく使えるのが特徴です。また独自の技術により日射量の少ない朝夕や曇りの日などにも強いシステムとなっています。日陰になった時のロスも最小限に抑えられる太陽電池ですので、建物の構造物で時間によって日陰になりそうなところに設置する場合に向いています。メーカーの実績も豊富で、シャープと同じく人工衛星の太陽光発電パネルに採用されるなど、メーカー自体が高い技術力を持っています。 パネルの種類も多く様々な屋根に対応出来ます。
太陽電池セルを大型化するとともにセルの間隔を広げてバックフィルムからの反射光も無駄なく取り込めます。プロテクションバーの新採用で強度をアップするとともに横のラックを不要にしたため、外観の美しさが向上しました。

■6つの特徴
・ストレートタブ
モジュールの長期信頼性は、セルと配線にかかるストレスで左右されます。そこで新しいモジュールでは、セル間隔を広げるとともに新開発のストレートタブで接続。セルと配線へのストレスを低減し、強度の余裕を高めました。

・出力14%パワーアップ
セルの大型化&反射光利用の新構造。太陽電池セルの大きさを、従来の150mm角から156mm角に大型化してモジュール出力をアップ。さらにセル間隔を広げることでバックフィルムからの反射光をより多く取り込めるように工夫。いっそうのパワーアップを実現しています。

・防汚フレーム
低勾配設置でも優れた排水・排埃を実現。モジュールのフレーム4隅に水切り用の加工を施すことで、ガラス表面に付着した埃を雨水とともに排出しやすくしました。低勾配でモジュールを設置される施設などに適しています。

・塩害地域標準対応
耐久性に優れたハイバリア仕様。 三菱の太陽電池モジュールは、耐候性に優れた複数積層構造のPETフィルムを採用しています。また、モジュールのフレームやネジ類・取付部材についても耐蝕性に優れたメッキ処理を施しているので、塩害地域でも高い信頼性を実現しています。

・プロテクションバー
長期荷重3600Pa (従来比1.8倍)を実現。 新開発のプロテクションバーにより強度を高めたことで、積雪1.5m以下の地域まで設置可能エリアを拡大。いままで設置が難しかった多雪区域でも高い信頼性を実現しています

・防眩仕様
反射光を低減させる周辺環境配慮タイプ。受光面のガラス表面を凹凸構造にすることにより、ガラス表面での反射光を低減しました。オフィス街ビル、壁面に太陽電池モジュールを設置する場合などに適しています。

■取り扱いのタイプ
タイプ 種類 品番 公称最大出力
屋根置き型 陸屋根用 多結晶 PV- MGJ230AAF 230W
屋根置き型
傾斜屋根・陸屋根用
PV- MG185HX 180W
PV- MG190HX 190W
屋根置き型
傾斜屋根・陸屋根
高所設置用
PV- MG0925HXT 92.5W

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